なわ跳びで 心も体も 跳ね上がる

縄跳びのメリット

忙しい現代人にとっては、健康維持のためには毎日30分運動をするべきだとわかっていても、それを実行するのが難しいですよね。
時間がないほど忙しかったり、時間があっても息抜きしたかったりするものです。
そこでおすすめなのは、限られた時間と場所でも全身を使える最高の有酸素運動、縄跳びです。

実は縄跳びにはメリットがいっぱいです。

なんといっても手軽

ロープさえあれば”ほぼどこでも”できます。
旅先へも持ち運べますので、ルーティンを崩しません。
意外と大事なポイントよね!
今に誰もがMY縄跳びを持ち歩く健康的な未来が来る…かもしれません。

持久力・心肺機能・筋力アップ

縄跳びは有酸素運動の中でも運動強度が高く全身に負荷がかかるため、血管が発達します。
これにより体力が増強し持久力がつき、心肺機能が向上します。
また、脚や腕のみでなく全身の筋肉を使います。
特に垂直に跳ぶという行為は、腹筋や背筋、体幹といった筋肉が鍛えられます。

記憶力アップ

着地時の衝撃で両足の骨からオステオカルシン(Osteocalcin)というタンパク質が分泌されます。
オステオカルシンは脳の神経細胞に働きを促進し、記憶力が向上する効果を持つとされています(コロンビア大学・アメリカ)。
ただ走るだけでもオステオカルシンは発生しますが、縄跳びこそ最も効率がよいと言えます!

ハッピーになる

有酸素運動することでセロトニンの分泌が促進されます。
セロトニンが活性化することで、心が落ち着いたり、前向きな気持ちになる効果があります。

1日10分跳ぶだけでいい

縄跳びの消費カロリーは、体重50kgの女性の場合、縄跳び10分がランニング30分に相当すると言われます。
忙しい現代人の救世主的な有酸素運動ですね!
まずは多忙な日々でも縄跳び10分日課!目指してみましょう♪

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